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院長紹介

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院長からのご挨拶

東海大学医学部教授、及び日本抗加齢医学会理事を務める院長の久保は、「思いッきりテレビ」の出演他、多くのメディアにユニークな視点から生活習慣病、アンチエイジングに関するを説いています。また、最新の医学情報を分かりやすく説く講演は幅広い人気を集めています。

私たちはエイジング(加齢)を解こうとしています。

エイジングを解く鍵というのは周知の通り、「遺伝子」「リスクマーカー」「画像」の3つです。この3つの要素をお互いに絡み合わせることで、その人の生活習慣病リスクが分かります。
保健医療施設として生活習慣病の総合的な臨床医療を行う、ということが私たちの考えのベースにはあります。いよいよ今年からスタートする「エイジングケアシステム」は、遺伝子診断と画像診断を組み合わせて、複合的に生活習慣病のリスクなどを診断するシステムです。

当院では、2001年に国内で初めてとなるアンチエイジングの診断システム「健康寿命ドック」を設立しました。この健康寿命ドックや「サプリメントドック」「ビタミンドック」などのいわゆる「アンチエイジングドック」によって、10年以上にわたり生活習慣病や動脈硬化に関する地道なデータの蓄積と解析を行ってきました。
解析によると、必ずしも活性酸素が高いから血管がボロボロであるとは限らないのです。そこが人間の面白い、また深いところだと思います。また、ある人はマッサージで元気になる人もいますし、ある人には不要ということもある。人間とはそんなに単純なものではないわけです。
ですから、患者さんと会話しながら、その人にあったベストな選択をしていくということが、今後の医療にとって重要なのだと考えています。

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